ブリジット・ジョーンズの日記
Bridget Jones's Diary
2001年 イギリス・フランス 97分
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ラブコメ。イギリスの女流作家ヘレン・フィールディングの同名小説の映画化。
ウィキペディアによると、2001年の劇場公開時には「日本では喫煙・飲酒シーンが多いためR-15指定。ポスター、映画チラシでも「ブリジットのライフスタイルを真似ると、貴女の健康を損なう恐れがあります」と観客への注意喚起がなされた」とのこと。
まさか、ブリジットに憧れちゃう人っているのかな??
共感する気持ちは分からないでもないけど、ブリジットのライフスタイルに憧れて、むしろ寄せてく人がいるとしたら正直引きますね。
だって100%ありえないでしょ!?
そんなのわかってるはずでしょ!?
さすが小説の映画化だけあって、それぞれのキャラクターにブレがなかった。
ストーリー展開も退屈することなく、急ぎすぎるわけでもなく、いい感じ。
だから見ていて「違う違うそうじゃない!」「あちゃー」とか、ツッコミ甲斐があった。
携帯電話などモバイル通信機器が一切登場しないところが、より人間味があって良かった。
リアル現代において、便利と引き換えに失っているものって、ブリジットが時折見せる何とも言えない愛しい表情のような気がして、ちょっぴり現実が寂しいかな。
女性に支持された作品と受け留めるとして、支持する方達の感想がとても気になったりもします。
次作も出てる。
うーん、観ようか迷うところ。
評判はいいらしい。うん、観とくか。
ウィキペディアによると、2001年の劇場公開時には「日本では喫煙・飲酒シーンが多いためR-15指定。ポスター、映画チラシでも「ブリジットのライフスタイルを真似ると、貴女の健康を損なう恐れがあります」と観客への注意喚起がなされた」とのこと。
まさか、ブリジットに憧れちゃう人っているのかな??
共感する気持ちは分からないでもないけど、ブリジットのライフスタイルに憧れて、むしろ寄せてく人がいるとしたら正直引きますね。
だって100%ありえないでしょ!?
そんなのわかってるはずでしょ!?
さすが小説の映画化だけあって、それぞれのキャラクターにブレがなかった。
ストーリー展開も退屈することなく、急ぎすぎるわけでもなく、いい感じ。
だから見ていて「違う違うそうじゃない!」「あちゃー」とか、ツッコミ甲斐があった。
携帯電話などモバイル通信機器が一切登場しないところが、より人間味があって良かった。
リアル現代において、便利と引き換えに失っているものって、ブリジットが時折見せる何とも言えない愛しい表情のような気がして、ちょっぴり現実が寂しいかな。
女性に支持された作品と受け留めるとして、支持する方達の感想がとても気になったりもします。
次作も出てる。
うーん、観ようか迷うところ。
評判はいいらしい。うん、観とくか。