J・エドガー

J.EDGAR

2011年 アメリカ 137分

ドラマ

満足度:6/10
出だし、危険な予感があった。
こりゃ台詞多いんじゃなかろうか、と。
出だしのほうで、一瞬、衝撃音が大きすぎてびっくりする。心臓の弱い方は要注意です(その後は特に大丈夫でしたが)。

危険な予感は的中し、最後まで淡々と台詞で物語は繋がっていく。
ツイッターが流行るご時世。
待つことがなくなったご時世。
正直、このタイプの映画は構えて見なかったために飽きてしまった。

本日(2012年1月28日)公開のこの映画、ご年配の方が多いなーと思ってたら妙に納得。
クリント・イーストウッド監督による、舞台が1900年前半の事実に基づくドラマ、だった。
アメリカFBI初代長官J・エドガー・フーバー。
予告編だけではサスペンス的なハラハラドキドキ要素が詰め込まれてるイメージがあったが、実際は淡々と丁寧に織り成される彼の回顧録。