雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
Demolition
2016年 アメリカ 101分
ドラマ
原題はDemolition。「破壊」という意味らしい。
邦題とは全然違う。
いかにも狙ったような邦題だが、いかにも気になって観てしまった。
悲しみの受け方は人それぞれだ。
正解はない。
悲しみにすぐにダイレクトに向き合える人。
悲しみをなかなか受け入れらない人。
悲しみに気づけない人。
いずれにしても、時間は止まらない。
悲しみを乗り越えていかなければいけない。
「破壊」は派手な演出だ。正直引いていた。
だがしかし、その「破壊」に対しての感情が変化したとき、作品の印象がぼくの中で変わった気がする。
でもまだ序盤の一瞬の映像と邦題の意味を自分の中で完全に消化しきれていない。
もう一度観たら作品の深さを知り、自分なりの解釈を深めることができるだろうか。
そこは気になる。