幸せのちから

Pursuit of Happyness

2006年 アメリカ 117分

ドラマ

泣ける

満足度:8/10
「実話に基づいた作品」の文字がオープンニングのワンフレーズで紹介される。
なるほど。そうとして本作品を観る。

序盤30分もしないうちにエンディングが想像できて、期待を裏切られることもなくそのとおりに終わる。
ヒューマン・ドラマというジャンルがこれほどぴったりくる作品はそうそうないかもしれない。
そう思えるほど、ストーリー展開もストーリー自体も万人受けしそうな気がした。

にもかかわらず。

こんなにもエンディングが想像できて、そのとおりになったのに、なぜかエンディングのワンシーンで思わず感動。思わず涙が滴り落ちてしまったではないか!

幸せの「追求」

幸せは追求して手に入れるもの。ときには何かを犠牲にしても手放してはいけないこと。

あぁ、嘆く前に行動しなきゃ。
そう前向きにさせてくれる作品でした。