ワールド・オブ・ライズ

Body of Lies

2008年 アメリカ 128分

満足度:6/10
一ヶ月くらい前に観たのだが、びっくりするくらい内容を思い出せない。
サイトでストーリーを読んで思い出そうと思ってもだ。

監督はリドリー・スコット、出演者にはレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ、と大物揃い。

CIAと国際的テロ組織とヨルダン情報局。
ドラマ的要素やサスペンス的要素を期待したが、そうではなかった。表面的に準備されたストーリーが淡々と続く感じで正直面白みはあまり感じられず、どんよりとした気分になったことは思い出した。

ただ、ディカプリオ演じるフェリスの最後の決断はスゴイなと思うし、現実に置き換えて、そうでありたいと思えるシーンを描けるほど今を生きていない自分に「カツッ!」を入れたい。