ルーシー
LUCY
2014年 フランス・台湾・アメリカ 90分
リュック・ベンソン脚本・監督、スカーレット・ヨハンソン主演、タイトルは「ルーシー」。
これだけでもう観るしかなかった。
あ、久しぶりのモーガン・フリーマンも出演している!
この映画はもう新感覚。
ドラマなのかと思ったら見てられない!シリアスなのか、ん?SFなの!?
と序盤では、ちょっと作風をつかめなかったが、ストーリー展開は想像できるようになっていたので、内容を把握しながら、ストーリーに、はまっていく。
自身の作品含め、いろんな作品へのオマージュが散りばめれていて、あそこまであからさまだと逆にストーリーと何かしらの意図付けがあるのでは、と深読みしようとしてしまったり。
「進化」に対して「伝達」を助言するシーンは、妙に納得。普遍性がある。
結局この映画はなんだったのだろう、と思い返したとき、ものすごく深い作品に感じていたのに言葉が出てこない。
実は「何も残らない」で正解なのかもしれない。
いや、そんなことはないか。
これだけでもう観るしかなかった。
あ、久しぶりのモーガン・フリーマンも出演している!
この映画はもう新感覚。
ドラマなのかと思ったら見てられない!シリアスなのか、ん?SFなの!?
と序盤では、ちょっと作風をつかめなかったが、ストーリー展開は想像できるようになっていたので、内容を把握しながら、ストーリーに、はまっていく。
自身の作品含め、いろんな作品へのオマージュが散りばめれていて、あそこまであからさまだと逆にストーリーと何かしらの意図付けがあるのでは、と深読みしようとしてしまったり。
「進化」に対して「伝達」を助言するシーンは、妙に納得。普遍性がある。
結局この映画はなんだったのだろう、と思い返したとき、ものすごく深い作品に感じていたのに言葉が出てこない。
実は「何も残らない」で正解なのかもしれない。
いや、そんなことはないか。