リンカーン
Lincoln
2012年 アメリカ 150分
スティーブン・スピルバーグ監督。
大作とはまさにこの作品。
王道。
語り映画(そうこの手の映画をこれからは語り映画と勝手に呼ぶことにする)。
ワンシーンごとにこだわりつくされた光と影。
突出しない背景音楽。
演技、映像、音、最高質な映画。
映画会の高等教育を受けた気分。
見終えて、ちょっと賢くなった気分。
あるシーンが印象に残った。
「極北を目指すこととなり、コンパスをかざした。
コンパスは極北を指し示す。
だが、そこまでの道中にある山や谷は示していない。
コンパスが指し示す道中に底なし沼があったとしたら、
コンパスに意味があるのか?
極北を目指すことにどんな意味があるのか?」
考えさせられる。
大作とはまさにこの作品。
王道。
語り映画(そうこの手の映画をこれからは語り映画と勝手に呼ぶことにする)。
ワンシーンごとにこだわりつくされた光と影。
突出しない背景音楽。
演技、映像、音、最高質な映画。
映画会の高等教育を受けた気分。
見終えて、ちょっと賢くなった気分。
あるシーンが印象に残った。
「極北を目指すこととなり、コンパスをかざした。
コンパスは極北を指し示す。
だが、そこまでの道中にある山や谷は示していない。
コンパスが指し示す道中に底なし沼があったとしたら、
コンパスに意味があるのか?
極北を目指すことにどんな意味があるのか?」
考えさせられる。