運命のボタン
The Box
2009年 アメリカ 115分
ドラマ, ホラー
考えさせられる
タイトルだけでは、まず見たいとはまるで思わなかった。
本作の告知は雑誌でちらっと知ったが、「ボタンを押せば一億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ、決断の猶予は24時間。あなたなら押しますか?」
うーん。見たいとは思えなかった。
ただこの監督がドニー・ダーコを撮ったリチャード・ケリーと知って、そしてキャメロン・ディアスということで見ることにした。
いやぁ、この映画に救いはない。
深みにはまっていく。
この映画を甘く見ていた。
ボタンを押すかどうかの話しでは決してない。
本題は「The Box」。
そう、「箱」だ。
ホラーっていうホラーではないが、なんていうか不思議な感覚。
不思議な感覚といってもホラー的というかダークサイドっていうか。
自分の意思と他人の思惑が相互関係となって「無意識」に社会が作られているとしたら、その社会は平和であってほしい。
本作の告知は雑誌でちらっと知ったが、「ボタンを押せば一億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ、決断の猶予は24時間。あなたなら押しますか?」
うーん。見たいとは思えなかった。
ただこの監督がドニー・ダーコを撮ったリチャード・ケリーと知って、そしてキャメロン・ディアスということで見ることにした。
いやぁ、この映画に救いはない。
深みにはまっていく。
この映画を甘く見ていた。
ボタンを押すかどうかの話しでは決してない。
本題は「The Box」。
そう、「箱」だ。
ホラーっていうホラーではないが、なんていうか不思議な感覚。
不思議な感覚といってもホラー的というかダークサイドっていうか。
自分の意思と他人の思惑が相互関係となって「無意識」に社会が作られているとしたら、その社会は平和であってほしい。