パーフェクト・センス
Perfect Sense
2011年 イギリス 91分
ドラマ
不思議な感覚
インディペンデント作品。
最後の最後で鳥肌が立った。
この作品はまさに最後のワンシーンのためのよう。
「感覚」という意味で、ぼくも同じテーマで作品を作ったことがある。
その答えが最後のワンシーンで共感できたからかもしれない。
作品としては、正直ぼくには長すぎた。
半分くらいにまとめられていたら最高だった。
とはいえ、要所要所の目を覆いたくなるような過激になるシーンとその後失う感覚の積み重ねという独特な演出が、ラストシーンの布石になっていて興味深かった。