ストラッター
STRUTTeR
2012年 アメリカ 87分
2012 / / 87分
セピアな映像、インディペンデント映画。
これが「青春」だとしたら、これが過ぎ去るものだとしたら、切ない。
きっと、ずっと「青春」を追い求めていたいのかもしれない。
ただ「青春」を完全に見失ってしまっているから、現実とのギャップに苦しんでいるのかも。
バンドメンバーがそれぞれの道を歩いていくこと嘆く主人公に、主人公の父は
「マイルス・デイビスだってメンバーを変えている。書き続けることだ」
的なことを言うのだが、そんな理解ある両親に憧れてるだけに感動した。
劇中に流れるギターサウンドが、妙にかっこいい。
セピアな映像、インディペンデント映画。
これが「青春」だとしたら、これが過ぎ去るものだとしたら、切ない。
きっと、ずっと「青春」を追い求めていたいのかもしれない。
ただ「青春」を完全に見失ってしまっているから、現実とのギャップに苦しんでいるのかも。
バンドメンバーがそれぞれの道を歩いていくこと嘆く主人公に、主人公の父は
「マイルス・デイビスだってメンバーを変えている。書き続けることだ」
的なことを言うのだが、そんな理解ある両親に憧れてるだけに感動した。
劇中に流れるギターサウンドが、妙にかっこいい。