ジ、エクストリーム、スキヤキ

2013年 日本 111分

ドラマ

満足度:8/10
井浦新と窪塚洋介の名コンビが復活!

ピンポンファンとしては、これだけで観るしかなかった。

実際にみて、ともかく会話。
会話がストーリーを作っている。
哀愁っぽさと現実っぽさの重なり、というかよくある起承転結はない。
演技演技してる感じとか、ぷっと笑ってしまう。
ものすごく自分と重ねてしまうところがあって、
「次のステージ」
っていうフレーズがもうリアルで重い。

タイトル、なんか引っかかるかと思い込みすぎて、スキヤキ、大して重要じゃないじゃん、と個人的には感じた。

本筋と違うところで楽しみポイント。
唯一のストーリーの出だしの付箋が、よくあるカタチなんだろうな、と思っていたら、全然違うのは良かった。
映像に関してはなんか素人っぽい(技!?)、あ、かんだ、そして俳優一瞬はにかんだ、でも続いている!みたいなのがあったりして面白い。
パンフレットが濃厚。映画中の会話が満載。