きみに読む物語
The Notebook
2004年 アメリカ 123分
恋愛
ほっこり・心あたたまる
1996年にニコラス・スパークスが発表した小説、及び原作を映画化。
なんてステキな!
どんな選択をしても誰かを傷つけてしまうなら、自分に素直になって選択を誤らないようにしたい。
年を重ねるごとに、将来への不安やそれまで培ってきた信頼や責任といったことの重要性が高まって、どうしても自己犠牲した選択をしがちだ。
でもそれでいいの?
人生は一度きり。
ありたい姿より他人の望む生き方とありたいままの生き方。
若者には夢を持て、自分の道を見つけてその道を進め、望めばなんでもできる、と言えるが、人生の半ばをすぎた40代に同じ言葉は有効なのだろうか。
そうやって人の目を気にした時点で、どうにもうまくいかない気がする。
愛の力ってやつは、すげーわ。